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    君に届け 多部未華子
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      君に届けは多部未華子の魅力がいっぱいです。 金曜ロードショー秋コレ第3弾は10月28日放送予定ですね。 テレビ初登場の君に届け。
      ストーリーは、 見た目の不気味さから「貞子」とあだ名される ピュアすぎる女子高生・爽子(さわこ)の初恋と成長を描いて、 女子のハートをワシづかんだ「君に届け」(「別冊マーガレット」で連載中)。 多部未華子&三浦春馬という爽やかな2人を主演に迎えた映画版「君に届け」は、 原作の魅力である恋と友情の温かさにあふれた、 爽快感あふれる王道青春ストーリーだ。 高校の入学式で、 “爽やかからできているような”男子・風早(かぜはや)と出会った爽子。 彼女は人を疑うことを知らない正直なイイ子なのだが、 見た目が災いして「貞子」と呼ばれてクラスの中でも浮いた存在。 一生懸命生きていれば友達ができるはずと信じながらも、 誰に対しても自分の想いを「届ける」勇気を持つことができなかった爽子が、 風早の力を借りながら親友と呼べる存在と出会い、 また初恋の楽しさと切なさを知っていきます。 真っ黒で長〜い髪の毛で顔を覆い、 常に伏し目がちで口数は少なく、 人前では緊張して笑顔がこわばってしまう異色のヒロイン・貞子こと爽子。 みんなが面倒くさがる役割は率先して引き受け、 誰かが喜ぶならと肝試しにもお化け役として喜んで参加する。 好きな言葉は「一日一善」。 そんな控えめだけど一生懸命な姿の爽子を、 女子はもちろん若い男子からオジサマ方にまで人気の多部未華子が見事に体現。 爽子の不器用さも、 生真面目さも、 健気さも、 ひたむきさも、 そして不気味さも。 多部未華子でなければここまで可愛らしくピュアには演じられなかったはず! おずおずとした態度だった爽子が成長し、 少しずつ強く、 明るく表情を変えていく様がいじらしくて、 誰もが彼女を応援せずにはいられないはず。 そんな爽子が恋に落ちる爽やかなイケメン・風早を演じるのは三浦春馬。 少年と大人の狭間の男子だけが繰り出せる 少女マンガの世界から飛び出してきたかと思うほどキュートな笑顔はキュン死必至。 風早が爽子になぜ惹かれたのかは物語の終盤まで言葉では説明されないのだが、 三浦の表情の変化を見ているだけで 風早の恋心が育っていくのが手に取るようにわかるはず。 そんな2人が、 言葉を交わす。 視線を合わせる。 隣を歩く。 手をつなぐ。 ささいな出来事を積み重ねて大切に大切に育てていく恋。 惹かれあう2人が、 自分の思いを相手に「届け」ようとする過程で傷つき成長していく姿を、 熊澤尚人監督(「おと・な・り」)は丁寧に綴っていく。 そして本作の見どころは、 そんな恋模様と同時進行で描かれる友情の物語にも。 蓮佛美沙子と夏菜が演じるヤンキー女子2人組と 爽子が互いを信頼し合い「友達」になるまで。 そして風早に思いを寄せる チョッピリ根性がひねくれた女子・くるみ(桐谷美玲が好演!)と爽子が、 互いの片思いを媒介に心を通わせるまで。 「知ってる? 友達ってね、気づいたらもうなってんの」 という原作にもあるセリフは、 人間関係における不変の真理。 生きていく上で本当に大切なことを体当たりで知っていく爽子たち女の子の姿に、 胸が熱くなる。 体育祭や席替え、 クリスマスにお正月。 事件らしい事件は何もおきない何気ない日常の中で、 恋をして、 友情を育んで、 泣いたり笑ったりするフツウの女の子の成長物語。 青春ってステキだなーと素直に思わせてくれる良作だ。 (公式HPより)
      | バスマサ | 09:00 | - | trackbacks(0) | - | - |

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